山下 高生
代表弁護士/東京弁護士会 所属
弁護士に相談するというのは、多くの方にとって人生で何度もあることではありません。だからこそ、最初の一歩はできるだけ軽く踏み出していただきたいと思っています。「これは相談していいことなのか」と迷う段階のお問い合わせで構いません。
私が大切にしているのは、依頼者の方が納得して、ご自分で次の一歩を選べるようにすることです。法律の世界には専門用語が多く、見通しも立てにくいものですが、いま何ができて、それぞれにどれくらいの時間と費用がかかるのかを、受任の前にできるだけお伝えします。
相続も、離婚も、お金の問題も、刑事事件も、ご本人にとっては初めての、そして大きな出来事です。小さなことでも遠慮なく口にしていただけるよう、落ち着いて話を聞くことから始めます。
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経歴・所属
Profile| 氏名 | 山下 高生 |
|---|---|
| 弁護士登録 | 2009年12月 東京弁護士会 |
| 取扱分野 | 民事・家事・刑事全般(相続、離婚・男女問題、交通事故、借金・債務整理、労働、不動産、消費者被害、企業法務 ほか) |
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相談にあたって大切にしていること
Our stance見通しと費用を最初に
受任の前に、解決の見込みと費用の目安、進め方をご説明します。あとから「こんなはずでは」とならないよう、最初にお伝えします。
かみくだいて伝える
専門用語をそのまま並べるのではなく、いま何が起きていて、どんな選択肢があるのかを、ふだんの言葉でお話しします。
小さなことでも相談しやすく
「こんなことで」と思うような悩みでも構いません。早い段階のほうが、とりうる手は多く残っています。
まずは、お話をお聞かせください
どの弁護士に頼むかは、相性も大切です。一度お話ししてみて、信頼できそうか確かめてからご依頼いただいて構いません。