よくあるご質問

FAQ

ご相談・ご依頼にあたって、よくいただくご質問をまとめました。ここに載っていないことも、お気軽にお問い合わせください。費用の具体的な金額は、事案をうかがったうえで受任前にご説明します。

01

ご相談について

Consultation
Q相談の予約はどうすればよいですか。

LINE またはメールフォームからご連絡ください。お電話をご希望の方は 事務所概要 をご覧ください。ご都合のよい日時の候補をいくつかお知らせいただくと、調整がスムーズです。当事務所はご予約制です。

Q初回相談では何を話せばよいですか。

「何がいつ起きたか」「いま何に困っているか」「どうなることを望んでいるか」。この3点をお話しいただければ十分です。うまくまとまっていなくても、弁護士が質問しながら整理していきますので、ご安心ください。

Q相談に何を持っていけばよいですか。

関係する書類(契約書・通知・請求書など)、これまでの経緯をまとめたメモ、相手とのやり取りの記録(メール・メッセージ・録音など)があると、より具体的なご説明ができます。手元になくても相談は可能ですので、お持ちの範囲でかまいません。

Q家族や代理の者が相談できますか。

ご家族からまずお話をうかがうことは可能です。ただし、実際にご依頼いただく場合や具体的な手続を進める段階では、ご本人の意思確認やご本人との委任契約が必要になることがあります。

Q相談した内容の秘密は守られますか。

弁護士には法律で守秘義務が課されています。相談の内容も、相談されたという事実そのものも、外部に漏らすことはありません。安心してお話しください。

02

弁護士費用について

Fees
Q相談だけでも費用はかかりますか。

法律相談料については、ご予約の際にご案内します。ご相談のみで終わる場合の費用も事前にお伝えしますので、ご確認のうえお越しください。費用について 弁護士費用 のページもあわせてご覧ください。

Q着手金と報酬金の違いは何ですか。

着手金は、ご依頼時にいただく費用で、結果にかかわらず手続を進めるためのものです。報酬金は、事件が解決し、得られた結果に応じていただくものです。いずれも、受任前に金額と算定方法をご説明します。

Q分割払いはできますか。

事案やご事情に応じてご相談に応じています。お支払いの方法についても、受任前の打ち合わせでご相談ください。

Q法テラスは使えますか。

収入などの一定の要件を満たす場合、法テラス(日本司法支援センター)の民事法律扶助を利用できることがあります。ご利用の可否や手続については、ご相談時におたずねください。

Q見積り以外の追加費用はありますか。

収入印紙・郵券・交通費などの実費は別途必要になります。遠方への出張には日当をいただく場合があります。手続の途中で見込みが変わるときは、その都度ご説明のうえ進めます。

03

ご依頼について

Engagement
Qどんな分野を扱っていますか。

相続・離婚・交通事故・借金・労働などの民事・家事の問題から、刑事事件、企業の契約・労務までお引き受けしています。被害者側・加害者側いずれの刑事弁護にも対応します。詳しくは 取扱分野 をご覧ください。

Q対応エリアはどこまでですか。

東京および近郊のご相談に対応しています。事案によっては、より広い地域に対応できる場合もありますので、まずはお問い合わせください。

Q途中で方針を変えられますか。

状況の変化やご希望に応じて、方針を見直すことができます。重要な分かれ道では、選択肢と見通しをご説明したうえで、ご相談しながら進めます。

Q他の事務所からの切り替えはできますか。

進行中の事件について、他の事務所から当事務所に切り替えてご依頼いただくことは可能です。現在の状況をうかがったうえで、引き継ぎの進め方をご説明します。

まずは、お話をお聞かせください

疑問やご不安は、お話しいただくことで整理できます。LINE・メール・オンラインで初回相談をご予約ください。