解決事例
Cases当事務所が扱う事案の一例を、依頼者が特定されないよう抽象化してご紹介します。実際の進め方や見通しは、事案ごとに異なります。
疎遠な兄弟間の遺産分割を、調停で成立
長年連絡を取っていなかった兄弟の間で、遺産の分け方がまとまらなかった事案。家庭裁判所の調停を活用し、双方が納得できる形で分割を成立させた例です。
被害者側の代理人として、示談交渉の窓口を一本化
犯罪被害に遭われた方の代理人として、加害者側とのやり取りの窓口を弁護士に一本化。直接の接触による負担を避けつつ、適正な被害弁償を受領した例です。
任意整理で督促を止め、返済計画を組み直し
複数の借入れで返済が回らなくなった事案。受任通知により督促を止めたうえで、各債権者と交渉し、収入に見合った無理のない返済計画に組み直した例です。
後遺障害等級の見直しにより、賠償額が適正化
当初の等級認定に疑問が残った事案。医療記録を精査し、必要な資料を整えて等級認定を見直した結果、損害賠償額が事案の実態に見合う水準へと適正化した例です。
未払い残業代を、交渉により支払い合意
長時間労働に対する残業代が支払われていなかった事案。勤務実態を裏づける記録を整理し、会社側との交渉を経て、未払い分の支払いについて合意に至った例です。
親権・養育費を取り決め、協議離婚が成立
お子さんの親権や養育費をめぐって話し合いが進まなかった事案。弁護士が間に入り、お子さんの生活を中心に条件を整理して、協議離婚を成立させた例です。
コラム・お役立ち情報
Columns「相談する前に、制度の輪郭だけでも知っておきたい」。そんなときの手がかりになるよう、身近な法律問題を基礎から解説します。
遺言書が出てきたとき、まず確認すること
身近な方が亡くなり、遺言書が見つかったとき。検認の要否や、開封の前に気をつけたいことなど、最初の一歩を整理します。
受任通知とは何か。督促が止まる仕組み
弁護士に債務整理を依頼すると、なぜ督促が止まるのか。受任通知の役割と、その後の流れを基礎から解説します。
被害に遭ったときの選択肢。告訴・示談・被害者参加
犯罪の被害に遭われたとき、被害者の側にどのような選択肢があるのか。告訴・示談・被害者参加の違いを整理します。
示談の前に。後遺障害と損害の考え方の基礎
交通事故で示談を進める前に知っておきたい、後遺障害の認定や損害の項目について、基本的な考え方を解説します。
まずは、お話をお聞かせください
ご自身の状況がどの例に近いか分からないときも、まずはご相談ください。お電話、またはメールから初回相談をご予約いただけます。